飲みやすさで選ぶ 値段で選ぶ ダイエットで選ぶ 原材料で選ぶ

青汁を上手に活用した健康志向の青汁レシピご紹介!

公開日:2016年7月28日
この記事の所要時間: 424

青汁は飲み物だけではなく料理にも便利に使えちゃうんです。真緑の液体を飲むのがどうも抵抗があるという方でも、料理に青汁をアレンジするだけでだいぶ見た目も変わりますし、味も美味しくいただける事間違いなしです。

この記事では、青汁を取り入れた美味しいアレンジ料理とレシピ(cookpad参照)や、より美味しく飲める方法をご紹介していきます!

青汁onチアシードヨーグルト


必要な材料
チアシード 大匙1杯
ヨーグルト 100cc
青汁 大匙1杯

レシピ

  • 1.ヨーグルトにチアシードを入れ、かき混ぜてラップをし、冷蔵庫で2~3時間おく
  • 2.1に青汁をトッピングして出来上がり
  • とっても簡単ですよね?材料さえあれば、約3分程度で作れてしまうオススメのヨーグルトです。実際に作って食べてみたのですが、かすかに青汁の味はしますが本当にヨーグルトとマッチしていて美味しいです。これなら毎朝食べるのが楽しみになるくらい。

    栄養満点!フルグラ朝食


    必要な材料
    チアシード 大匙1杯
    水 大匙6杯
    フルグラ 50g
    豆乳 150g
    青汁 5g
    亜麻仁油 適量

    レシピ

  • 1.計りの上にチアシード入りの器をセットして、フルグラを50g入れる
  • 2.豆乳150gを加える
  • 3.青汁5gを加える
  • 4.青汁を混ぜて、仕上げに亜麻仁油を一回しする
  • 朝食にピッタリのヘルシーなフルグラです。ダイエット中の方や、朝食はサッと済ませたい方にはかなり重宝すると思います。子供にも食べやすい、上手なアレンジ料理になっていますね。

    青汁ドレッシング


    必要な材料
    青汁スティックタイプ 1本(大匙1杯)
    レモン汁 大匙1 1/2杯
    オリーブオイル 大匙3杯
    水 大匙2杯
    すりおろし玉ねぎ 大匙2杯
    きび砂糖 小さじ1/2杯
    ニンニク 小2かけ
    塩コショウ 適量
    ホワイトチアシード 適量

    レシピ

  • 1.材料すべてのものをボールに入れて混ぜ合わせる
  • 2.出来上がったものに少量のオリーブオイルとホワイトチアシードをトッピングする
  • 青汁をドレッシングにして摂取しちゃおうという、新しい発想ですね。これならストックも出来ますし、色々な料理に使えそうですね。

    もう青汁を「まずい」なんて言わせません

    上記した通り、青汁を上手に使った料理や飲み物が今ではたくさんあります。青汁の販売開始当初は、身体に良いとは知っていても不味くて飲みたくない、お金を出してまで飲みたくないという人が多かった事でしょう。しかし今では、成分や効能はそのままにかなり飲みやすく改良さている青汁ばかりですし、アレンジですごく美味しい料理になったりと、ここにきて再び注目されているのです。

    当時の印象をお持ちの方は、是非今の青汁を試してみて下さい。不味いどころか、美味しくてハマっちゃう人もかなり多いですよ!

    青汁を美味しくする飲み方も紹介しちゃいます!

    青汁はそれ単体で飲むと、独特の苦味と青臭い感じがありますが、他の飲み物とまぜることによって、それを緩和し、むしろ美味しく飲むことも可能です。それでは青汁はどんなものと混ぜると美味しくなるのでしょうか。いかにまとめてみますので、参考にしていただければ幸いです。

    ミルク

    これが最もスタンダードな方法だと思います。青汁はミルクと混ぜればさらに美味しくなります。混ぜるというのは、青汁を作ってそれを牛乳で割るのではなく、牛乳に直接青汁の粉末を溶かすということですね。味のイメージは、抹茶ミルクという感じでしょうか。牛乳によって味がまろやかになり、苦味と臭みが緩和されます。

    それでも飲みづらいという場合は、ハチミツなどを足してみるとよいかもしれません。

    フルーツジュース

    青汁粉末をフルーツジュースに溶かすと、これもまた美味しくなります。青汁との相性が最も良いのはこれかもしれません。もともとのジュースが甘く、柑橘系のフルーツの味がするため、青汁特有の苦味や臭みがかなり緩和されます。

    ただしニンジンの含まれているジュースには、野菜の栄養素を破壊してしまう酵素が含まれている可能性がありますので、ニンジンの入っていないジュースを選ぶようにしましょう。

    ヨーグルト

    青汁とヨーグルトを合わせるのもいいですね。口当たりがまろやかになり、苦味も臭みも緩和されます。青汁はもともと粉末であるわけですから、たとえばそれをヨーグルトで包んで、つるんと飲み込んでしまっても構わないでしょう。今は薬をゼリーで包んで飲み込んだりしますけれども、それと同じような感じですね。

    うまく包み込めば青汁の味が一切しないという意味では、最強の飲み方といえるかもしれません。朝食のときなどに試してみてはいかがでしょうか。

    以上、青汁の飲み方についてご紹介しました。このほかにも、アイデアと工夫次第で、様々な飲み方ができると思います。結局は、自分が美味しく飲めるかどうかが問題ですから、色々試して研究してみるのも面白そうですね。みなさんもぜひ青汁を飲んで、日頃不足しがちな栄養素を補給しましょう。