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生青汁って何?お酒とまぜる飲み方や値段、魅力やメリットを全部紹介

公開日:2016年8月3日

生青汁
最近流行りの生青汁、みなさんはご存知でしょうか。お酒によく合うというキャッチコピーで売り出されており、酵素や乳酸菌が含まれていることで話題となっています。しかも美味しいと専らの噂で、実際に飲んでみたという多くの方が、その味に満足したといっています。実は、私もそのひとりなんですけれどね。生青汁は体によくて、しかも美味しい、素晴らしい青汁なのです。

お酒によく合う、というと「おつまみ」を想像される方も多いかもしれませんが、生青汁はそういったものではありません。それ本体は粉末であり、従来の青汁と同じように、水や何かに溶かして飲むものなのです。お酒によく合うというのは、つまり「お酒に溶かして飲んでもおいしい」ということなんですね。

お酒に青汁の粉末をまぜるなんていう発想は、今まであまりなかったのではないでしょうか。しかし生青汁は、本当にお酒に入れて飲んでもおいしく、それで話題となっているのです。画期的と言っていいですね。

生青汁

どんな味がするの?

生青汁の味について
青汁というと、苦いとか、臭みがあるとか、そういったイメージを抱く方も多いのではないかと思います。「まずい、もう一杯」なんていうCMもありましたしね。そのまずさというのが、青汁を長く続けられないひとつの理由であったわけです。

それでは生青汁はどのような味がするのかというと、ひとことで言えばお茶ですね。緑茶のような味がします。青汁っぽい味が一切ないというわけではありませんが、飲みにくいというほどでもなく、普通に水に入れて飲んでもおいしいです。青汁の中でも「おいしい」と言われる大麦若葉などを主原料として使っているため、この美味しさや飲みやすさが実現されているのです。

お酒に混ぜて飲む場合は、焼酎などの味の主張がそれほど強くないようなものがおすすめです。焼酎に混ぜて飲んだ場合は、何か緑茶割りのような、抹茶割りのような味がします。それを一杯やりながらテレビを見たり、読書をしたり。最高に幸せな時間ですね。

そのほか、ウォッカや日本酒と混ぜても美味しいかもしれません。色んなやり方を試して、自分好みの飲み方を探せる、見つけられるというのも、生青汁の良いところではないでしょうか。

生青汁の「生」ってなんなの?

そんな生青汁ですが、気になるのは何が「生」なのかということです。だって葉っぱがそのまま入っているわけではありませんし、生の青汁とそうでない青汁の違いなんて、よくわかりませんよね。実は、この生青汁の「生」というのは、生きた酵素、生きた乳酸菌が含まれているということから取ったものなのです。なんとその数1包あたり200億個以上。これはすごい数なんですよ。というか、酵素が含まれている青汁だというのが、まずすごいんですけれどね。

従来の青汁は、その製法の影響でもともと含まれていた酵素が死滅してしまっていたんです。42度以上の加熱で酵素は死んでしまうため、今までの青汁には酵素が含まれていなかったのです。しかし生青汁は、低温乾燥という独自の製法により、生きた酵素を配合することに成功しています。乳酸菌が含まれていることとあわせて酵素を摂れるというのは、生青汁の魅力でありメリットですね。

ちなみに酵素は、一生のうちに作られる数が決まっているので、体外から意識的に摂取するようにしたほうが健康には良いです。そういう意味で、生青汁のような酵素の含まれる食品は重宝します。それがお酒を楽しみながら摂れるというのですから、ありがたいですよね。

生青汁の原材料について

生青汁の原材料を語る上で欠かせないのが、「青葉」です。青葉に含まれる栄養素や効能を知る事で、ますます健康面のケアにも磨きがかかるのです。それでは、生青汁に含まれる主な青葉を見ていきましょう。

大麦若葉

抹茶のような香ばしい風味が特徴で、食物繊維や鉄分、ビタミンCが豊富です。青汁と言えばこの大麦若葉ですよね。テレビやCMなどで見かけた事はあるのではないでしょうか。

ケール

「野菜の王様」とも呼ばれ、摂りにくい栄養素β-カロテンやビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養成分を含む万能野菜。近年、「スーパーフード」として人気になっているのがこのケール。かなり栄養価が高く、一年中栽培できる事からも、青汁の原料には最適と言われています。

明日葉

「葉を摘み取っても明日には新しい芽を出す」と言われる強い生命力が名前の由来。食物繊維、ビタミンE、ミネラル類などを豊富に含んでいます。にんじんやほうれん草の約2倍の食物繊維が含まれていて、便秘解消にも良いと言われていますね。

緑茶・ほうじ茶

緑茶葉にはポリフェノールの一種である茶カテキンが多く含まれており、独特の苦味や渋味、旨味が特徴。カフェインが少ないという事で人気のほうじ茶も健康の要素にはもってこいですね。

青葉だけを見てみても、こんなにも栄養素を補う事が出来ちゃうんですね。やはり青汁の原材料をチェックしてみると、健康になるべくしてなる飲み物だという事がはっきり分かると思います。

生青汁のお値段は?

生青汁の料金
それでは、生青汁はどのくらいのお値段で買えるのでしょうか。あんまり高いと続けられませんから、これはすごく大事なことです。まず、生青汁には「お試し購入」というのがあり、それは6包で500円(税抜)となっています。まずはお試しで購入してみるのがいいかもしれませんね。

30包入りを買いたい場合は、そのつど購入するか、定期購入をするかで値段が変わってきます。そのつど購入する場合は、30包1パック3600円で、定期購入は30包1パック3000円。3パックをまとめて買う場合、その値段は9800円となります。ちなみに、まとめ買い+定期購入だと、さらにお値段は安くなります。家族みんなでチャレンジするのもいいかもしれませんね。もっとも、子供たちはお水や何かで飲むことになりますが。お酒にまぜて飲む、なんていい思いができちゃうのは大人だけです。

以上、”生青汁って何?お酒とまぜる飲み方や値段、魅力やメリットを全部紹介”でした。気になった方は、お試し購入から始めてみる事をオススメします!

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