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野菜不足を簡単に補える青汁の凄さ

公開日:2016年7月25日
この記事の所要時間: 333

現代人は野菜不足の傾向にあると言われることがあるようです。一日に必要な野菜の量は350gとされておりますが、たしかに振り返ってみれば、それだけの野菜を毎日食べているとは言えないですよね。野菜には多種多様な栄養素が含まれており、これは健康維持に欠かせません。野菜を食べない生活を続けていると、肥満や糖尿病、高血圧になってしまう危険性が高まります。

誰しもそのような状態にはなりたくないでしょうが、しかし野菜というのは、意外と値段が高かったり、他においしいものがたくさんあってそちらを優先して食べてしまったりと、ちょっと取りにくいところがあります。そこでおすすめなのが青汁ですね。青汁を飲めば、ものにもよりますがコップ一杯で一日に必要な野菜350g分の栄養素を摂ることができるのです。それを飲めば野菜を食べなくてもいいということにはなりませんが、あまり意識せずとも、野菜不足を解消することができるんですね。

350gといえば、小さめのピーマンでいうと、17個から18個くらいの量に当たります。それを毎日食べるのは難しいものがありますよね。しかし青汁ならコップ一杯でいいのですから、その差は歴然といえるでしょう。今は飲み忘れ防止のためにチェック表(カレンダーのようなもの)がついていることもあり、また、味もかなり飲みやすく美味しいものになってきたこともあって、苦労なく続けていくことができるようになっています。

最近の青汁はおいしい?

青汁と聞くと、「まずい、もう一杯」といったフレーズを思い出す方もいらっしゃるかもしれません。確かにあの頃の青汁はぜんぜん美味しくなかったのですが、最近の青汁は、原材料を工夫するなどして、かなり美味しくなってきています。特に大麦若葉の青汁は、抹茶みたいな味でおいしいと評判です。美味しく手軽に野菜をとれるのですから、今まさに青汁ブームが起きつつあるといえるでしょう。

様々な商品がありますので、まずはみなさんも調べてみてください。中にはお試しパックなどを安く販売しているのもありますから、そういうのを試してみるのもよいかと思います。

種類が豊富!自分に合った青汁の選び方

青汁の種類は多い?

ひとくちに青汁といっても、その種類はたくさんあります。様々な青汁の中から自分好みのものを見つけて飲むのがいちばんですが、そのすべてを購入して試すということは不可能でしょう。ですから、青汁を選ぶときには、その原材料に注目するのがよいかと思われます。

たとえば、最近話題になっているのは大麦若葉の青汁ですね。大麦若葉は、従来の青汁に比べ、あの独特の苦味や臭みが少ないといわれています。実際に飲んでいただければわかりますが、多少青汁の風味はあるものの、飲んだ感じは抹茶という感じで、すごくおいしいですよ。今「飲みやすい」として売り出されている青汁のほとんどは、大麦若葉を使用しているのではないでしょうか。もちろん製品によって味は異なりますので、できるだけ有名な会社の青汁を選ぶようにすれば、失敗することは少ないと思います。

大麦若葉の他にも、飲みやすさを度外視していえば、ケールやゴーヤなどの青汁もあり、その種類は豊富です。味はいまいちでも栄養価は非常に高い、といった青汁もありますから、自分が何を目的として青汁を飲むのかも判断材料にされるとよいでしょう。

口コミを参照する

その青汁が具体的にどのような味なのかは、口コミを見ると分かる場合もあります。たとえば通販サイトなどにはレビュー機能があったりますが、そういったところを見て、実際にその青汁を飲んだ人の意見を参考にすると、青汁選びで失敗してしまうことは減るはずです。

クチコミを見ていると、いかにも美味しそうな青汁のレビューに「飲んでみると味はいまいちだった」と書いてあったり、もちろんその逆もあったりします。あれだけ「飲みやすい」と宣伝していたのに、実はそんなことないんだ、とわかることもありますので、もし可能であればその青汁を購入する前にクチコミを閲覧したほうがいいですね。

以上、青汁の選び方をご紹介しました。あとはそれぞれ好みやお金の問題もあると思いますので、その点も踏まえて判断されるとよいでしょう。